近藤昇の「仕事は自分で創れ!」

「仕事は自分で創れ!」ブレインワークスグループCEOの近藤昇が、日本とアジアをはじめとするエマージンググローバルエリアに対する思いやビジネスについて発信します。

あとでする仕事の大きな落とし穴に気づかない人が多い

仕事の優先順位をつけることは難しいか? 働きだした頃を振り返ると、仕事の優先順位は、上司が決めていた。 仕事経験を積んでくると、徐々に仕事の優先順位を任せられるようになる。 長年働いていると、この優先順位の付け方を誤る人がとても多いことに気づ…

会う前からつながっている時代の人との会い方

最近、以前では考えられなかったような出会いが増えてきた。 直接会う前から、お互いに結構知っていた、つながっていたという関係の出会いだ。 これは明らかに、SNSが登場したことで生まれてきた新しい人との出会いである。 特にFacebookは人をつ…

ハッタリもリーダーシップの一部なのかも

古今東西、いつの世の中も人間はリーダーを求める。 過去の歴史を振り返っても、今私たちが生きているこの瞬間でも、ほとんどの人はどこかにリーダーの存在を意識し、そしてリーダー求める。 一方で、リーダーに自らなろうと思う人がどれぐらいいるのだろう…

混沌化するメディアとの落とし穴と付き合い方

仕事柄もあるが、最近のメディアの存在は何かと気になる。 メディアと言えば、今の私にとっては、新聞、ネット、書籍、人が真っ先に浮かぶ。 私はすでに8か月ほどテレビを観ていない。ふとしたことで、観ない時期が続いて、今は、観ずにどこまで過ごせるか…

今日で毎日ブログが300回目になった感想

今日は私にとっては、ちょっとした記念日。 先日のブログで365回の毎日ブログのゴールが見えてきたと書いた。 残り30回ぐらいになった時に、その時に感じたことを書こうと思っていたが、 やっぱり、300という節目の数字で一度振り返りをしようと思う…

PDCAを軽んじる人に限って仕事が我流である

最近、私の仕事の周りではPDCAが以前よりも目につくようになった。 民間企業では今や当たり前だが、最近は行政や第一次産業の世界でも取り組みの計画や実践事例が増えてきた。 私は、PDCAについては、万能だとは思っていないが、長年の経営と仕事の…

四国三郎と呼ばれる吉野川と私の人生

四国を東西に流れる雄大な川がある。 四国三郎という別名を持つ吉野川である。 日本には数多の川があるが、東西に流れる川は吉野川と和歌山県の紀の川だけらしい。 吉野川は、東西に約80㎞がほぼまっすぐの川である。 人生も半世紀超えると、何事も重なり…

話することと書くことの違いにハマるとなかなか奥が深い

話することと、書くことのどちらが得意かと誰かに聞かれたら、毎日ブログを書いている今でも、話することと私は答える。 だからと言って、誰にとっても話することの方が書く事よりも楽だとは限らない。 随分前からこういう話をよく聞いたことがある。 ベスト…

IT社会が浸透すればするほど、不道徳な見えざる手が増える?

不道徳な見えざる手(東洋経済新報社)という本をご存じたろうか? 発刊は2017年5月。 私は、ITの仕事をしている関係で、この本は発刊後すぐに手に取った。 おおまかに、内容を紹介すると、経済とは釣り師とカモの永遠の闘いであるという事に尽きる。…

やったことのない仕事は取り組み方次第である

やったことのない仕事が好きかどうかで、働き方は変わる。 もちろん、働き方は多様なので、やったことがある仕事を望む人が、沢山いることも承知の上の話だ。 私は、今は起業してからは、やったことがない仕事が好きだ。 20代で働きだした時は、やったこと…

人類の進化と退化を考えるといつが一番良かったか分からなくなる

自分が生きている時代を、人類の歴史にのせて考えると、不思議な気持ちになる。 人類は誕生以来、進化し続けていると言われている。実際、そういわれても今を生きている私達には直接確認のしようがない。 そして、これはいつの時代も同じことである。 鎌倉時…

鶏口牛後の意味と価値を日本の若者は知っているだろうか?

日本は相変わらず大企業志向だ。 特に大学の新卒はほとんどが、大企業志向であることは、もうこの数十年何ら変化がないと思う。 仮に企業で働くとして、中小企業白書の最近のデータでは、企業の数は約400万社、全体の99.7%が中小企業。働く人の70…

デジタルデトックスが必要な時代にどうすれば快適になるのか?

デトックスという言葉を存じだろうか? ウィキペディアから一部引用すると以下である。 デトックス(detox)は、生理学的・医学的に生物の体内に溜まった有害な毒物を排出させることである。この呼び名はdetoxification(解毒、げどく)の短縮形である。 こ…

”改めて考える、日本人らしさとは何だろうか?”

一年はあっという間です。

見えるものと見えないもの、人間はいかに関わるか?

これからの人間は、見えないものとどう向き合うか?どう関わるか? が大きなテーマであると思う。 見えないものは大きく分けると3つある。 一つは、電波のように存在が解明されているが、人間の目には見えないもの。 もう一つは、見えるようにすれば見える…

DX一色の感があるがITぐらい過剰投資になるものは無い

今、日本はDXブームといっても過言ではない。 私は、最近、地方活性化や古民家再生の仕事で、日本の地方めぐりが増えた。 地方には、一次産業や中小企業が主役の場所が多い。 驚くことに地方でもDXが日本のいたるところに進行している雰囲気がある。 連…

若者とのギャップを話題にしたり気にしたりする人が多いが・・・いつの時代も同じこと

若者世代とのギャップを話題にする人は、世の中に結構多い。 確かに、そういう部分があるのは認めるが、 私は、若者とのギャップは殆ど気にしない。 世の中には、様々なギャップがあり。そういうものと比べると、日本の中だけでの若者世代とのギャップは大し…

元に戻ってほしくないこと、元に戻ってほしいこと

変化の時代と一言でいっても、世の中や人や日常の事はそんなに急には変わらないものである。 惰性と言うか、慣性の法則と言うか、人間の営みは急には方向転換はなかなかできない。 そろそろ、コロナ禍が世界に蔓延して1年が過ぎる。 最近私の周りでは、 “元…

”オンラインで繋がるとイノベーションが生まれる”

ameblo.jp

宇宙が人間をなぜ創ったかを考えている人間とは?

今、宇宙に興味や関心がある人は、世界にどれぐらいいるのだろうか? 宇宙を知りたいと思えば、今は、実に多くの書籍や専門書が沢山ある。 ネットで調べていても発見は尽きない。それだけ宇宙は、まだまだ未知の部分が膨大であることを実感する。 また、最近…

アフリカへのオンラインビジネスツアーを実行して感じたこと

さる3月20日、わが社にとって記念すべき日になった。 初めてのオンライビジネスツアーを催行したのである。 催行と言っても、私たちは旅行会社ではない。 だけれども、オンラインを駆使して アフリカのルワンダへのビジネス視察を開催した。 夕方の16.…

プロアクティブな方が良い結果につながるができる人は少ない

私が馬が合う人には、プロアクティブな人が多い。 言い方を変えれば世間ではせっかちな人だろう。 人としての特性で言えば、一度、気になったり、やりたくなったら“やらないと気が済まない人”である。 ここ最近、仕事の世界ではプロアクィブな仕事が良しとさ…

コミュニケーション手段の多様化、複雑化とともに発生する問題

変化がリスクを生む。 今、コロナ禍が引き金になって、様々なものの変化が連鎖的に始まっている。 この流れは、加速すると私は考えている。 このタイミングでコロナ禍に遭遇していなければ、日本は閉塞感のまま、しばらくはあまり変化なく過ごしていたと思う…

“意図的に見つけた情報”と“たまたまの情報”の違いは何か?

偶然の必然。 この感覚が好きで、30代からよく使ってきた。 年齢を重ねるとともに、最近は、何が偶然なのか何が必然なのかも考えることもなくなってきた。 いわば自然体という境地に近いのかもしれない。 特に、コロナ禍が発生してからは、意図的に何かを…

新興国に売りたい日本は日本に売りたい新興国が分かっているか?

新興国と日本、この両方の立場でビジネス活動をしてきた。 ゆうに20年は越えた。 果たしてビヨンドコロナで日本のビジネスは進化できるのだろうか? この半年、ずっと私の頭の中心にあることである。 日本の国内マーケットは縮み続けている。シンプルに書…

会社を退職した社員と自然体でつながる意味

先日、数年前にわが社を退職して独立している男性元社員と食事した。 直接会うのは、2年ぶりぐらいだったと思うが、とても新鮮なひとときだった。 約10年前の新卒入社組であり、私は直接彼とは仕事でのかかわりが浅かったので、社員時代のことはあまり分…

“アグレッシブでネガティブ”この表現は結構私は気に入っている

“アグレッシブ・ネガティブ”という面白い言葉に最近出会った。 キャッチーでシンプルなタイトルにピンときて、買った本の中にある。 タイトルは、“成功する人は心配性”だ。 まあ、私の感覚的には、“アグレッシブ・ネガティブ”は本のタイトルの英語的な表現と…

東京ホテル暮らしはとても新鮮で新たな発見にワクワク

今週の頭に一泊2日で東京に出張した。 実は、東京オフィスには立ち寄らず、ホテルワーケーションを試した。 だから、行動範囲は品川界隈である。 東京に進出してすでに20年を越えている。 東京オフィスに立ち寄らなかったのは、今回が初めてかも。 私は一…

日本人の自信と日本人らしさは漢字を学ぶことで蘇る

私は国語が大嫌いだった。 小学校の頃は特に国語の授業が憂鬱だった。 夏休みの宿題の読書感想文は特にひどかった。あとがきだけを見て提出していた。唯一、夏目漱石の“ぼっちゃん”は読んで面白かったというかすかな記憶はある。 では、苦手科目かというとそ…

“誰が聴くか”は大事だが“誰に聴いてほしいか”も重要

コロナ禍発生以来、私が経営するブレインワークスでは、この約1年で、200回以上のオンラインセミナーを運営している。 そして、私も結構な回数、スピーチした。 色々なやり方を試すことや仕組み創りも目的であったので、オンラインセミナー考えられるこ…